太れない!綺麗に太る方法の可能性

TVも雑誌もネットも、みんなダイエットの話ばかり。おい。こっちは太りたいんだよ!!と何か新しい情報はないかと困っていませんか?

明らかに昔からある、太りたいのに太れない悩み。だけどダイエットほど情報も商品も医療も発達していません。

女性なら160cmで40kg台。男性では180cmで50kg台なんて人も。深夜にラーメン、甘いもの、揚げ物…1日3000kcalたでても太れないし病院で診察受けても異常なし。女性は老け顔になるし、子供を産める体なのか不安にもなるでしょう。

ただ、最近になって分かってきたことがあります。これもダイエットの新発見からなのですが、逆に考えると太れる可能性が見えてきたのです。

それが、太りやすい人のある特徴。これが太れない人にないのです。

太れない人の「体質」はお腹の中にある

太りやすい人にあって、太れない私にないものとは?

世の中は痩せたい人だらけ。ですが、痩せたいと思う同じ身長体重の人が同じ食生活、ダイエット方法を続けてもかなり差が出てしまいます。

この違いは「体質」で片付けられていました。

でも、体質ってなんやねん?

って感じですよね。

太りたいけど太れない人も体質だよで片付けられてきたでしょう。

しかし、この体質の正体が、お腹の中にあるのでは?ということが分かってきたのです。

ダイエットで話題「痩せ菌」の保有者が太れないのかも

お腹がどうだったら太りやすいの?

具体的には腸内細菌の種類とバランスです。

腸内細菌というと便秘のイメージですが、腸内細菌の働きはまだ100%解明されていないように、非常に未知の世界です。

ダイエットを頑張っても痩せられない人と簡単に痩せられる人の腸内細菌を調べてみると、ある特定の菌が多く存在していたのです。

どうやらこの菌が多く住んでいると、この菌が作る物質によりエネルギーが脂肪化されるのが防がれるということが判明。

だから同じ量食べても太りにくい、極端な話、痩せの大食いの秘密がこれではないか?と言われるようになったのです。

痩せ菌を減らしたい!マウスでは移植実験でした…

痩せ菌を減らせば太れる!?

この痩せ菌の話はNHKで取り上げられ、さっそくこの菌を配合したサプリメントなどが注目されました。

ですが…

別にこれでダイエットに成功した!という声があまり出てきていません。

腸内細菌というのはそうそうに変えられないんです。だって、もしそんなに簡単に変えられるなら、誰も便秘にならないのではないでしょうか?

この痩せ菌の実験方法ではマウスが使われています。

どうやったかというと、痩せやすいマウスの腸内細菌と太りやすいマウスのものと入れ替えて移植したんです。食べ物などでではなく、直接移植です。

つまり、この痩せ菌が多いのが太れない体質の原因だとしても、菌バランスをどうにかして太れる体質にするというのは現時点では期待できないのです。

太りたい人は痩せ菌は忘れて「酵素」に着目しよう

じゃあやっぱり太れる方法はなし?

これ!という方法はありません。

みなさん既に、夜寝る前に食べるとか、一日5食だとか、プロテインに筋トレなどもう一通り試していると思います。でもダメでしたよね?

これって痩せ菌が働いていることも予想できますが、そもそも食べたものをちゃんと栄養として消化吸収できていない可能性もあります。太れない人はこっちに着目するべきです。

人は食べたものを胃腸で消化して吸収。それが血中に運ばれてエネルギーとして利用されます。

では消化吸収はどうやっているかというと、消化酵素などの酵素。この酵素がポイントです。

酵素が多いと栄養吸収がはかどる!つまり…

酵素って酵素ダイエットじゃん!余計に痩せるよー!

酵素=ダイエット

というイメージが定着してしまいましたが、胃腸が弱くて食事があまり取れない人が食事補助に摂取していることもあるんですよ。つまり、ある意味太るためみたいなものです。

歳を重ねると肉類が食べられなくなって胃もたれしてきます。この理由が酵素量の減少です。肉などタンパク質は消化するのが困難。非常に大量の酵素を必要とするのですが、加齢で酵素を作る力は衰えていき、次第に肉類が食べられなくなってきます。

お年寄りの体が小さくしぼんでします理由の一つがこれ。

タンパク質をしっかりと必要量取ることができず、体の維持ができなくなってくるからです。だから元気なお年寄りほど肉を食べていますよね。あれって酵素量が他の人より多いと予想できるんです。

つまり、太りたいけど太れない人がプロテインをガバガバ飲んでも、酵素で問題があるとほとんど意味がないんです。

そして酵素は食物から摂取することができます。そして腸内細菌よりは変化を実感しやすいため、取り組むなら酵素についてですね。

胃腸が弱いのも酵素不足と関係がある

胃腸が弱いのは関係ある?

胃腸が弱いというのも酵素不足と関連があります。

体は消化できないものや異物を早く体外に出そうと活発に動きます。太れない人の中には胃下垂や漏斗胸の人も目立ちます。そのため、食べたものの栄養を十分に吸収できず、カロリーが確保できていません。

なので消化の良いものを食べないといけませんよね。消化の良いものというのは、酵素をあまり使わなくてもいいものということです。

しかし消化の良いものというのはヘルシーであまり太れるものではありません。その意味でも、よりいろいろな食品を食べられるよう、酵素について着目するのは間違った考えではないですね。

太るための食べ物はハイカロリーとは限らない

太るためには何を食べるのがいいの?

太る食べ物というとハイカロリーで脂っこいものをイメージしますが、どれも消化が悪いものが目立ちます。

太れない人は酵素に問題があるとするなら、これらを食べても一般人より消化吸収できていないことに。つまり、太りたいからハイカロリーのものを食べるというのは、結局体を素通りしていて意味がない行為になります。

そしてこれこそ体質があります。

この体質こそ酵素や腸内細菌の差なのですが、人種で大きく違います。

欧米人は肉類中心でも体調を崩しませんが、日本人が炭水化物ダイエットで肉類中心になると、大体の人は体臭や体調不良、便秘に悩まされます。

なぜなら、日本人にそこまでのタンパク質処理の酵素、腸内細菌がないからです。

だから逆に欧米人が日本古来の食事内容になると、タンパク質不足で痩せすぎる人が出てきます。

結局、与えられた栄養をどう処理して体に取り入れられるかは、元々持っている酵素、腸内細菌によって左右されるということ。

日本人が好きな海苔やわかめ、昆布といった海藻類。これは欧米人に消化吸収する酵素、腸内細菌がないと言われています。

また、アフリカなど奥地に住む原住民の中には、イモ類しか食べないのに筋肉ムキムキの民族がいます。これは炭水化物からタンパク質を作る腸内細菌が住み着いているからです。芋しか取れない生活から、体の腸内細菌が進化した結果だと思われます。

食生活を変えればある程度は順応していきます。

しかし、太れない人が生きている間、ひたすらハイカロリーなものを食べても腸内細菌も酵素もそんなに順応しません。なので太れないでしょう。

太れない人がプロテインで太る、体を大きくするのはほぼ不可能

ハイカロリーなものを食べても太れないならタンパク質?やっぱりプロテインじゃない?

太りたい人にはプロテイン!

という風潮が妙に目立つのですが、プロテインで太るというのはほぼ無理だと思います。

理由は、太れない人は先ほども書いた消化吸収で劣っていると思われるため、プロテインでタンパク質を積極的に摂取しても素通り状態になるからです。

そして、太りやすい人がプロテインを飲んでも別に太るわけじゃありません。むしろダイエット食として利用している人がいるくらいなのですから、太るためにプロテインというのはちょっとおかしいですよね?

ライザップなんかは本当にタンパク質中心。炭水化物をあまり取りません。これがダイエットになっているのですから。

体が大きくなるスポーツの食事内容の共通点!これが太るためのヒント

ハイカロリーな揚げ物、ジャンクフード、プロテインでもダメ…何も残らなくない?

では太っている職業の人を見てみましょう。

そう。相撲取りですよね。

お相撲さんと言えばちゃんこ鍋。

大盛り丼ご飯何倍にちゃんこ。さらに別のおかずが日常です。

ラグビーも体が大きい人が多いですよね。かなりご飯をガッツリ食べます。

競輪選手を育てる競輪学校でもご飯は山盛り。女子でも山盛りです。

よくよく見てみると、共通しているのは米の量です。

炭水化物ダイエットが流行っているのは、米やパンなどを抜けば簡単に体重が落ちるからです。逆に言うと、米やパンは体重が増えやすいということになります。

ある高校の野球部では、毎日大きなタッパ一杯のご飯を食べるのが日課。なぜなら、米が日本人の体を大きくするのに一番適しているからです。

太りたい人に限らず、体を大きくしたいなら日本人は米です。一番確率が高いです。

炭水化物ダイエットで痩せる理由を逆に考えてみてよ

なんで米?パンやうどんは?

日本人にとって馴染み深い米というのは、日本人が持っている酵素、腸内細菌と相性がいいからです。

うどんは小麦です。パンも小麦です。

やはり古来からの米のほうが合っていそうと思うでしょう。

それにうどんは食塩が結構含まれているのと、おかずを食べづらいという栄養バランスの問題があります。

パンはバターの問題があります。

やはり米というのはバランスがいいんです。実は米にもしっかりたんぱく質が含まれていて、米中心なら困ることはほとんどないんです。

米は日本人の体と相性がいいからこそ身につく。太れる、体を大きくできるんです。米で胃が悪くなるというケースはめったにないですよね。胃腸との相性もいいんです。

でも世間では炭水化物が悪者扱いされています。太っちゃうと。

でも昔の日本人は米を食いまくっていましたが今ほど肥満の人はいませんでした。これは食の欧米化が原因。米以外のおかずで、いろいろなもの、特にハイカロリーなものが食卓に並ぶようになったからです。

お米って太るんだよ!と言って食べていない人の食生活を調べると、明らかに他のを食べすぎている、おやつ多すぎなどいろいろ問題が出てきます。

確かに米は日本人の体を効率良く作ります。だから米を抜けば痩せます。それだけです。でもそれだと、肌荒れや体臭、イライラなど問題が起きます。

結局はその人に応じた量というものがあり、米=ダメというのは大間違い。

太りたいけど太れない人は、栄養がああだこうだ言う前に、しっかり米を食べてみてください。なるべく良い米にしましょう。お金がかかったって、高いプロテイン買うより安いですよ?それにうまい!

綺麗に太るためには適量のたんぱく質が必要!でも胃腸負担はダメ

お米にたんぱく質が含まれているといっても、米だけじゃダメだよね?

もちろんそうです。米だけでもバランスは悪いです。ダメとは言いませんが。

やはりおかずも必要。ただ、おかずはおかず。メインは米なので、米を食べる量を邪魔するほどのおかずはダメです。

野菜は必ず多めに取りましょう。ヘルシーだから太るのを邪魔すると避ける人がいますが間違いです。

野菜の食物繊維やビタミン、ミネラルは体全体の動きを高め、胃腸の働きを助けます。元気じゃないと食べられないのですから、野菜類は必須。

そしてたんぱく質も適度に必要です。

だいたい、体重50kgなら50gのたんぱく質が必要とされています。手のひらサイズの肉や魚です。

仮に体が大きくなったとしても、ブクブクと太っただけではダメですよね。それなりにスタイルも良くしたいでしょう。そのためにたんぱく質は欠かせません。

ただ、プロテインが合わない人が多いように、肉類、魚類をうまく消化吸収できない人も多いでしょう。

プロテインより断然コラーゲンでした

プロテインがダメなら食事でたんぱく質をとっても無駄じゃない?

確かにそう思えます。

プロテインのほうが消化吸収がいいからです。

しかし、もっといい方法があります。

コラーゲンです。

コラーゲンはたんぱく質をさらにさらに分解した状態で、もう消化が必要ない状態一歩手前です。最終的にはアミノ酸に分解されます。

アミノ酸でもいいのですが高価で、バランスよく取ろうとするとちょっとサプリ漬けみたいになります。

でもコラーゲンならバランスが保たれており、さらに美容作用も当たらに発見されています。そして価格が控えめ。

なおかつ、いいコラーゲンならニオイも味もほぼゼロ。

ご飯や味噌汁、スープ、コーヒーやジュースなど何にでも混ぜて、必要量をしっかりと摂取できます。

ウチの父親は胃が悪くて肉類があまり食べられませんでした。それで年々体がしぼんできて小さくなっていたのですが、偶然コラーゲンを手に入れて食事に混ぜていました。

そうしたらかなり体が元に戻ってきたのです。

人によって何が足りないのかは別です。お年寄りは主にたんぱく質ですが、若いうちは炭水化物。日本人なら米が不足していると思います。

あれこれ深く考えず、体の負担を考えるのが一番自然じゃないでしょうか?体自身があれこれいろんな食べ物を放り込まれるとストレスを感じます。ストレスを感じた体が大きくなれるはずはないのですから、米と良質のたんぱく質少々。胃腸が弱い人はコラーゲン。これが私の考える体を大きくするための栄養バランスです。

体の中心部分の大きな筋肉を鍛えるといいよ!

筋トレは必要?

筋トレは適度にやったほうがいいですね。やることで体が活性化。成長を遂げようとするからです。

ただハードなのは不要。

太もも、背筋の2つがポイント。なるべく体の中心に近い大きな筋肉を鍛えましょう。一番効率がいいんです。

筋トレ後にプロテインを飲む必要はありません。だいたい多くの人が活かせていません。プロテインが必要なほど筋トレできている人って少ないんですよ。ただコラーゲンは毎日飲んでおくと胃に負担を与えずしっかりたんぱく質補給できていいですよ。

食が細すぎる人は酵素+コラーゲン

そもそも少食すぎて無理…すぐにお腹いっぱいになる…

という人は、体を助ける酵素を補うのも◯。

酵素は体の調子を整え、体本来の強さ、適応力を呼び起こしてくれます。いわば調子のいいときの状態。

こういうときって、普段よりパクパク食べられたりしますよね。酵素がないと体は食欲をストップさせ、胃腸への負担を遠ざけます。でも酵素がしっかりあるなら消化負担がないため、いつもよりしっかりと食べることができます。

たくさん食べられないという人は、酵素で補助。たんぱく質はコラーゲンで補完してみては?

プロテインより絶対いい!胃腸が弱い人でもしっかり取れるコラーゲン

  • ニオイも嫌な味もなし
  • スプーン1日1杯で牛ステーキ一枚分
  • 消化負担なしだから虚弱体質にも

プロテインよりこれ!と言えるのがコラーゲンペプチド。コラーゲンをさらに分解した状態で、非常に消化吸収効率に優れています。コラーゲンに新たに見つかった美容パワーにも注目。NHKのためしてガッテンでも紹介されました。

ニッピはコラーゲンシェアNo.1で高品質。あの有名企業の化粧品にも使われています。

ドラッグストアのコラーゲンと違い、とにかく溶けやすくて癖がない、ニオイがないというのが最大のメリット。何の違和感もなく続けられるので、必要なたんぱく質(コラーゲン)を最高の形で簡単に摂取し続けられます。

POINT!
20日分のお試しが999円。数日じゃなくて、違いを感じる20日間というのが大きなポイント。

しっかり栄養を取りたい人のための酵素補助

  • 栄養不足の体を助ける酵素サプリ
  • 酵素の働きを補完する3つの栄養
  • 無理やりじゃない。自然に取り入れるから綺麗に仕上がる

足りない体を本来の姿へ導く酵素サプリメント。自然由来で科学的なサプリメントではありません。

酵素を中心に、その酵素を助ける補酵素であるビタミン、ミネラルをスーパーフードで補完。相性のいい生姜。綺麗な状態で酵素を迎えてより活性化を狙う乳酸菌とビフィズス菌。全て酵素のために考えられ、効率化された内容です。

酵素系なので価格は決して安くありません。しかし、胃腸に負担をかけず、普段の食事のまま自然に食べることができるのは大きなメリットです。無理に好きでもないものを食べたり、無理やり食べたりする辛さを味わったことがある人なら、このようなサプリは検討してみたくなるはずです。

POINT!
継続購入期間を選ぶことで割引額が変わります。一般的なサプリのように毒になるものではなく、太れない体の栄養補給として使えるので最大9ヶ月の半額コースは確かにお得ですね。痩せるだけなら1ヶ月で可能ですが、太るのはかなり時間がかかります。